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妊娠中の美容と健康法

こんにちは。

美容鍼灸ハリリア京都、鍼灸師の中川です。

7月からサロンワークはお休みをいただいております。

お陰様で、妊娠10か月・36週になり母子共々元気に過ごしています。

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妊娠中は美容も健康も色々とトラブルが出やすいものです。

今回は私が実際に行っている美容と健康法をご紹介したいと思います。

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【美容① ゆらぎ肌対策・乾燥対策】

妊娠前と変わらない基礎化粧品を使っています。

左から

・Me:Re Vエッセンス

→老化の原因になる悪玉活性化酸素のみ除去してくれます。アンチエイジング全般に効果があります。こちらを使用するようになってから、お肌がつるつるになりました!

・エンビロンモイスチャーシリーズ クリーム&ジェル

→肌にハリを出すレチノール配合。妊娠中は使用できないビタミンA誘導体もありますが、エンビロンのホームケアは妊娠中も使用可能です。レチノールは刺激が強めなので、妊娠中に始めるのはオススメしません。

・エトヴォス ホワイトニングクリアセラム

→シミを予防してくれます。美白系のスキンケアは刺激が強いことが多いですが、こちらはお肌に優しい処方で敏感肌の私でも大丈夫でした。

・トゥヴェール ナノエルマンジョン

→妊娠中はお肌が乾燥しやすくなります。こちらは保湿力が高い浸透湿潤セラミドをナノ粒子にした商品です。美容皮膚科の先生にも愛用者が多いほど口コミがよい保湿美容液です。

・キュレル UVエッセンス

→乾燥肌・敏感肌でも安心して使用できるノンケミカルの日焼け止めです。妊娠中はシミができやすいので、朝は必ずこちらを顔と身体に塗っています。

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【美容② シミ・たるみ予防に紫外線ケア】

妊娠中はホルモンの変動によりシミができやすくなります。

また、紫外線はシミを作るだけではなく、コラーゲンを分解したるみの原因にもなります。

・日焼け止めをたっぷり塗る

・ビタミンCのサプリメントを飲む

でシミ予防とコラーゲンを生成を促します。

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【美容③ 妊娠線予防】

お腹にできやすい妊娠線、一度できてしまうと消えることはないそうです。

妊娠線は出来る前に予防することがとても大切になります。

妊娠線対策、私は妊娠初期から全身使える保湿クリームを朝と入浴後に塗っていました。

今のところ、妊娠線はありません。

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【健康① つわり対策】

とても辛いつわり・・・。

ありがたいことに私は、全くつわりがありませんでした。

体質もあると思いますが、妊娠前から週1で受けている鍼灸治療のおかげかと思います。

つわりには「内関(ないかん)」というツボが効果的で、妊娠前からこちらに鍼をしていました。

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【健康② 貧血対策】

検診で何も引っかからず過ごせていますが、貧血で3回倒れました。

意識を失った時もあり怖いので、

健康のためにも、妊娠中に良いといわれているサプリメントを取ることにしました。

鉄分→血液の原料となり、酸素の運搬に必要な鉄。妊娠中は普段より多く必要になります。

葉酸→葉酸は赤ちゃんの脳の発育を助けたり、神経を作る働きがあります。

カルシウム→妊娠高血圧症の予防。妊娠中の骨粗鬆症の予防になります。

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【健康③ ストレス】

妊娠中は色々と制限があったり、身体の変化によってストレスが溜まりやすくなります。

ストレスを溜めると血流が悪くなり、お腹の赤ちゃんに栄養が送られにくくなります。

分からないことや辛いことは病院の先生や地域の子育て支援などに相談したり、家族に頼っています。

また、私は美味しいものを食べることが大好きなので、妊娠中も一人でも友達ともランチに行ったりすることがストレス発散になっています。

無理をせず、疲れた時はゆっくり1日寝ている日もあります。

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妊娠中を元気に楽しく乗り切る参考になりましたら幸いです!!

最後までご覧くださりありがとうございます。

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