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感染症予防に【免疫力が高くなるツボ】(手三里・天牖)

こんにちは。

美容鍼灸ハリリア京都、鍼灸師の中川です。

新型コロナウイルス感染症が日本でも確認され、大きな問題になっております。

主な感染経路は、現時点では飛沫感染(感染者の咳やくしゃみによる飛沫と一緒に放出されたウイルスを吸い込むことによる感染)と接触感染(感染者からのウイルスが付着した皮膚や手すりなどの物体の表面を介しての感染)だと考えられています。


感染を防ぐために普段から心がけていただくこと

・石鹸を使用したこまめな手洗い

手指にウイルスが付着したまま、目や鼻・口などに触れるとウイルスがそこから体内に侵入します。石鹸による手洗いで手についたウイルスは洗い流すことができます。

・適度な湿度を保つ

空気が乾燥していると、喉の防御機能が低下します。加湿器などを使用して50~60%の湿度を保ちましょう。

・大勢の人が行きかう場所を避ける

感染症のリスクが高くなります。

・定期的な換気

部屋のウイルス量を下げるために、十分な換気を行いましょう。

・規則正しい生活

バランスのよい食事と十分な休息は、免疫力をアップさせます。


感染予防に普段から免疫力を高めておくこともとても大切です。

免疫とは

体内に病原菌やウイルス・毒素などの異物が侵入しても、それに抵抗して打ち勝つ力。体を守ってくれる防御システムのこと。


そこで、免疫力が高くなるツボを2つご紹介いたします。

手三里(てさんり)

●場所:前腕で、腕を曲げるとシワになるところから親指に向けて指3本分が手三里の場所です。

●効果:腸内環境を整え免疫力を高める。肩こり、肘の痛み、下痢・嘔吐、お腹の痛み。


天牖(てんゆう)

●場所:下顎骨(顎のエラ)と同じ高さで、胸鎖乳突筋(耳から胸まで伸びる筋肉)の後ろにあるくぼみが、天牖です。

●効果:鼻・口の通りを良くして感染症を抑える。肩こり、めまい、視力低下、突発性難聴。


ハリリアでは、この2つのツボは普段の施術でもよく使用するツボです。

免疫力を高めたいときは、この2つのツボにお灸がオススメです。

お灸をすることによって血流が促進します。

血液の中には免疫機能を持つ白血球が存在し、白血球が身体の中をめぐることで体内の異物(病原菌やウイルス等)を取り除いてくれます。

また、内臓温度が1℃下がると免疫力が30%下るといわれています。

身体を内側から温め、内臓温度を上げることで更に免疫力が高まります。

お灸の仕方はこちら


新型コロナウイルス感染症拡大の影響をうけ、ハリリア京都では更に衛生管理に努めてまいります。

お客様の健康と安全を優先した予防措置のため
・体調管理の徹底
・うがい、手洗い
・常時窓を開けて換気
・ドアノブ等の除菌消毒
・マスクを装着しての施術
を徹底してまいります。

お客様におかれましては
・ご来店時に手洗い
・37.5度以上の発熱、風邪症状などがございましたら、必ずご来店前にご相談くださいませ。

ご協力をどうぞよろしくお願いいたします。

少しでも早く安心して健康な生活が送れる毎日に戻れますように願っております。
今後とも皆様の健康増進を第一に努めてまいります。
ご理解を賜りますよう、何卒よろしくお願いいたします。

最後までご覧くださりありがとうございます。

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