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美容鍼とセルフケアで、3タイプあるシワへのアプローチ!

こんにちは。

美容鍼灸ハリリア京都、鍼灸師の中川です。

あるだけで、老けてみえてしまうシワ。

シワはどうやってできるのでしょうか。

シワは大きく分けると3つのタイプに分ける事ができます。


①小ジワ(乾燥で起こる浅く細かいシワ)

②表情ジワ(表情の癖が定着して出来るシワ)

③加齢ジワ(年齢と共に深くなるシワ)


まず、小ジワからみてまいりましょう。

●小ジワやちりめんシワと呼ばれる浅く細かいシワは乾燥が原因です。

これらのシワは皮膚が薄くて動きやすい目元の中でも、よく動く目尻にできやすく、20代後半くらいから目立ち始めます。

乾燥が原因の小ジワは、セラミドやコラーゲン入りの化粧品でしっかりと保湿をすれば、徐々に消えてまいります。

保湿ケアを続けても改善されない小ジワは、加齢ジワに進行している可能性が高いので、加齢ジワ対策が必要です!


次に表情シワです。

●表情シワは表情筋という顔の筋肉が過剰に収縮する事が原因です。

表情筋が顔の動きに合わせて動くことにより、怒ったり笑ったり、色々な表情が作れます。

この表情筋が過剰に収縮することで皮膚にシワが寄り、定着して表情シワができます。

出来やすいところは、おでこ・眉間・鼻の上など。

表情のくせとともに、真皮のハリや弾力が失われてくるとシワになっていきます。

美容鍼のほか、ボトックスなどが有効です。


最後に加齢ジワです。

●加齢ジワは、真皮のコラーゲンやエラスチン、繊維芽細胞の変性や減少が主な原因です。

年齢と共に、真皮のコラーゲン組織はもろく崩れやすくなり、その量が減ることで、ハリや弾力が失われて深いシワになっていきます。

紫外線は肌の奥のコラーゲンを破壊するので、シワを作る要因になります。

額、目じり、目の下、口元などにシワがあらわれやすくなります。

お手入れ対策としては、コラーゲンの量を増やすビタミンC誘導体やレチノール入りの化粧品を使用する。

美容鍼やピーリングにイオン導入・高周波やレーザー治療も有効です。


シワもたるみも一番の大きな原因はお肌のコラーゲンの減少です。

コラーゲンを増やす対策はこちらに詳しく記載しておりますので、よろしければご覧ください。


シワがない若々しいお肌を保ってくださいね♡

最後までご覧いただきありがとうございます。

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