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しわ年齢 -6歳肌の秘訣♡

こんにちは。

美容鍼灸ハリリア京都、鍼灸師の中川です。

某エステで最新の肌診断器を使用し、お肌の診断をしていただきました。


水分・油分・シミ・シワ・毛穴・弾力の6項目をそれぞれ計れるのですが

全て実年齢よりもマイナスでした♡

その中でも、一番若かったのがシワ年齢です。

実年齢35歳に対し、シワ年齢29歳。

マイナス6歳、バンザイ!!

あとの項目はそんなに実年齢と大きく変わらなかったので、忘れてしまいました(^^;)


なぜ、特にシワ年齢が違ったのか・・・・。

それは、コラーゲンが大きく関係しています。

過去記事にも記載していますが、コラーゲンが減少するとシワができます。



私はコラーゲンを減らさない対策と増やすケアを重点的にしております!



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①日焼け止めで紫外線をブロックし、コラーゲンの破壊を阻止。

UVAは、日焼け直後に肌を黒くする(サンタン)、真皮まで届き光老化を促し、シワやたるみを誘発します。

お肌に優しい、紫外線吸収剤不使用の日焼け止めを使用しています。

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②ビタミンA(レチノール)の基礎化粧品で肌のコラーゲンを増やす

レチノールはビタミンAの一種で、人間の体内にあるもの。肌のターンオーバーを促し、コラーゲンを増やす作用があります。目元の小じわや浅いシワに特に効果的です。深いシワは目に見える効果を出すのは難しいです。また、効果が高い反面、やや刺激がつよいので肌が弱い方は注意してください。

愛用しているエンビロン。ビタミンAの濃度レベル1から始めて、現在はレベル4までレベルアップしました♡

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③美容鍼でコラーゲンを産生する繊維芽細胞を活性化させる。

鍼でごく小さな傷をつけることで、繊維芽細胞が活性化し、ご自身のコラーゲンが徐々に増えていきます♡

仕事道具でもある鍼。週1で自分の顔に鍼をしております。

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④ビタミンCのサプリを飲んで、コラーゲンの生成を促す。

実は、ビタミンCにはコラーゲンの生成を促してくれる働きがあります。

こちらは1本でエイジングケアに必要な1日分のビタミンCが取れるサプリ。


これら4つのケアはシワ対策に有効です!!

レチノールが刺激が強い方は、ビタミンC誘導体やナイアシンなどをお試しください。


タイトルは「秘訣」と書きましたが、何でも地道な積み重ねですね。

これから更に実年齢と肌年齢の差が出るように、頑張りたいと思います!!

最後までご覧くださりありがとうございます。

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