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入門編☆せんねん灸の使い方

こんにちは。

美容鍼灸ハリリア京都、鍼灸師の中川です。

セルフケアにとてもおすすめのお灸。

簡単にお灸をしていただけるように、どなたでも簡単にできる、シールの土台がついたせんねん灸の使い方をお伝えしてまいります。


せんねん灸の仕方

1、用意するもの

・せんねん灸(初めての方は、温熱が優しいタイプをオススメいたします。今回は「はじめてのお灸moxa」を使用しています。)

・ライター

・お灸を捨てる容器(灰皿など)

・サインペン(あってもなくてもOK)


2、ツボを探して印を付けます。

せんねん灸の場合は、きちんとしたツボでなくてもOKです。

お肌の表面を撫でて、指が滑りにくかったり、カサカサざらついていたり、へこんでいる所が

「せんねん灸をするツボ」です。

今回は「合谷」というツボに印をつけました。


3、せんねん灸の台座の裏側にあるシールを剥がします。

手でお灸をもち後ろに付いたシールを剥がします。

剥がすとこのようになります。


4、指先にせんねん灸を乗せます。


5、ライターでせんねん灸に火をつけます。

指先のせんねん灸を炎に近づけて火をつけると安全です。


6、ツボにせんねん灸を貼ります。


7、そのままの状態で動かさずにお灸が終わるのを待ちます。

Q.お灸はいつまでもしていて良いの??

A.お灸は熱ければ熱いほど効果があるというものではありません!!途中でもポカポカ温かいからチリチリした熱さに感じた時は、お灸の土台を持って外してください!!


8、せんねん灸を外す。

台座が冷めて手で触れるようになったら、台座を指で挟んで外してください。


9、せんねん灸を灰皿に捨てます。


お灸が効果的な時は、お身体がリラックスしている時が一番です。

お灸を避ける時は、食前後30分とお風呂前後30分です。

もし、1つせんねん灸をして温かさを感じなければ、血行不良を起こしているところなので、2つめ、3つめと続けてください。

1日に1つのツボにせんねん灸をするのは、3つ迄です。

せんねん灸でセルフケアをして「良い状態」を保ってくださいね♡

最後までご覧いただき、ありがとうございます。

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