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目のクマの原因とお手入れ&ツボ

こんにちは。

美容鍼灸ハリリア京都、鍼灸師の中川です。

前回の目のクマの続きになります。

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まずは、青クマについて。

●原因●

目の周りには、沢山の血液が集まっています。

目が疲れていたり、全身の血液の流れが悪いと

血液がどよみ、ティッシュ一枚分と言われるほど薄いまぶたの皮膚から透けて見えます。

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●お手入れ方法●

冷たい食べ物や飲み物を控える。

血行を悪くするタバコは控える。

お風呂に浸かって身体を温める。

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●おすすめのツボ●

中封(ちゅうほう)

場所:内くるぶしの斜め前のくぼみ

効果:お血の改善、足の冷えの改善。

お灸が置いてある場所が、中封です。

お灸や気持ち良い圧で押してみてください。

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次は、黒クマです。

●原因●

下まぶたの薄い皮膚が年齢と共に、さらに薄くなります。

目の周りの脂肪を支えきれなくなり前に突出してきます。

下まぶたと頬の間に境界線がついてしまい影のように黒く見えます。

クマの中でも、一番改善しにくいのが黒クマです。

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●お手入れ方法●

ビタミンC誘導体やレチノール(ビタミンA)で、お肌のコラーゲンを増やす。

(皮膚がたるんでしまって袋の様になっているものは、美容整形で脂肪を取らなければ改善しないものもあります。)

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●おすすめのツボ●

四白(しはく)

場所:黒目から下にさがり骨がくぼんでいるところ。

効果:目の下のたるみ、目のクマ、お顔のむくみ。

青いシールが貼ってあるところが四白です。

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最後は茶クマです。

●原因●

まぶたの周りはメラノサイトの活性が盛んなため、色素沈着を起こしやすいという特徴があります。

目元に湿疹ができたり、目を擦ると茶色くなりやすくなります。

目の下に小さなシミができ、重なってクマの様に見えます。

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●お手入れ方法●

美白化粧品やピーリングでメラニン対策をする。

目元を擦らないようにする。

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●おすすめのツボ●

合谷(ごうこく)


場所:親指と人差し指の骨が交わるところから、やや人差し指よりのへこみ。

効果:お顔全般に効果的です。

赤いシールの場所です。押したりお灸をしてみてください。


クマができる原因が違いますので、それぞれのクマに合ったお手入れをしてくださいね!

最後までご覧いただき、ありがとうございます。

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