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シミの種類とケア方法

こんにちは。

美容鍼灸ハリリア京都、鍼灸師の中川です。

シミには、原因や出来方によっていつくか種類があります。

今回はシミの種類と、それぞれのケア方法をお伝えいたします。


①老人性色素班「シミの代表格・シミと呼ばれるもので最も多いタイプ」

●特徴●

大きさは数ミリから数センチ。色は薄い茶褐色から濃い茶色まで様々で、境界線がはっきりしているのが特徴。最大の原因は紫外線。

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●予防法●

毎日のUVケア

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●美白化粧品でのケア●

ごく初期のうっすらしたものには、美白化粧品が効果を発揮しますが、肌に定着してしまったものは美白化粧品では消えません。

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●その他のケア●

輪郭のはっきりしたシミにはレーザー治療が有効。

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●美容鍼でのケア●

薄いものや小さいシミはターンオーバーを早めて薄くする働きがありますが完全に消すことは難しいです。

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②肝斑「女性ホルモンの乱れが原因」

●特徴●

女性ホルモンのバランスが乱れてくる30-40代の女性に目立ちます。頬骨を中心に左右対称にできることが多い。老人性色素班よりもモヤっとして境目がはっきりしない。

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●予防法●

規則正しい睡眠やバランスの良い食事などを心がけ、女性ホルモンのバランスに気を配る。

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●化粧品でのケア●

美白化粧品でのケアは有効。ビーリングと合わせると効果が高まります。

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●その他のケア●

レーザーは不向きです。トラネキサム酸の内服薬または漢方の桂枝ぶくりゅう丸が有効です。

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●美容鍼でのケア●

女性ホルモンのバランスを整える治療をします。

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③炎症性色素沈着「にきび跡やきずの跡が残って出来る」

●特徴●

ニキビや虫刺されなど、肌に炎症をおこすものが出来て、その跡がシミになったもの。強い力によるマッサージなどで慢性的な炎症でも起こります。

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●予防法●

炎症を起こすような刺激を与えない。ニキビをつぶさない。肌を強く擦らない。

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●化粧品でのケア●

美白化粧品が有効で、できて直ぐに始めると改善が見込まれる。

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●その他のケア●

レーザーは不向き。ピーリングやビタミンCイオン導入が効果的。

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●美容鍼でのケア●

抗炎症作用があるので、ニキビ跡には有効。

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④脂漏性角化症「いぼの様に盛り上がったシミ」

●特徴●

色は褐色や黒色で、大きさは数ミリから2-3㎝ほどが多い。シミの部分の角質が必要以上に分厚くなって盛り上がったもの。

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●予防法●

UVケア。

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●化粧品でのケア●

皮膚の構造そのものが変化してしまっているため、美白化粧品は効きません。

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●その他のケア●

レーザー治療の他に、液体窒素による凍結療法も有効。凍結療法は保険がききますが、あとに色素沈着を残すこともあるので注意が必要です。

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●美容鍼でのケア●

美容鍼で薄くすることは、難しいです。

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⑤雀卵斑(そばかす)「遺伝的で10代に多い」

●特徴●

小さくて茶色い点状のシミが、鼻を中心に左右の頬に広がるように発生。遺伝的なそばかすは子供のころから出来始める。

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●予防法●

遺伝なので完全に防げませんが、濃くならないようにUVケアが必要。

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●化粧品でのケア●

理論的には美白化粧品が効くはずだが、薄くならない場合が多い。

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●その他のケア●

レーザーで治療すると綺麗に消すこともできますが、再発をすることもあり。

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●美容鍼でのケア●

遺伝的なものなので、難しいです。

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主なシミ5種類をご紹介いたしました。

私は、その昔日焼けサロンに通って年中お肌を焼いていたこともあり、シミが出来ないか、今になってとても敏感に気にしています。

休みで家の中にいる時も日焼け止めを塗って、毎日美白化粧品を塗って、週一美容鍼をして、シミができない様に予防しているお蔭か、目立ったシミは現在はありません♡

使用している美白化粧品は「ソフィーナの美白美容液」

カモミラETという成分が、メラニンを作れ!!という情報伝達を抑制してくれるので、シミを防ぐ効果があります。

プラス美容鍼でターンオーバーを早めて、過剰なメラニンが蓄積されるのを防いでおります。

シミにお悩みの方は、美容鍼も試してみてはいかかでしょうか(^^)

最後までご覧いただきありがとうございます。

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