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内出血ができた場合

こんにちは。

美容鍼灸ハリリア京都、鍼灸師の中川です。

前回は内出血のメカニズムや大きさ・期間などをお伝えしました。

今回は、「内出血ができてしまった」という時に、広がらないように、早く消えるためにはどうすればよいかをお伝えいたします。


内出血になった場合

①内出血ができた時は、広がりを最小限にするために圧迫し冷やす。

保冷剤などで、内出血になった箇所を冷やして広がらないようにします。

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②熱がなくなっていれば、その箇所を温める。

翌日または、翌々日に熱が無くなっている場合(内出血の箇所がズキズキした痛みが無い・触っても熱くない)は、濡らしてレンジでチンをしたホットタオルやお湯で温めたスプーン等で、箇所を温めます。

(※翌日や翌々日でも、まだ内出血の箇所が痛みや触って熱がある時は冷やしてください。温めるのは熱がなくなってからにしてください。)

温めることで、血液の流れを促し、内出血周囲の細胞の回復を早めます。

※火傷に注意してください!! 

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③それでも気になる場合

①と②で内出血が広がらないように、早く消えるようすることができますが、それでも気になる場合は、

市販で売っているアットノン「アオキュア」や皮膚科で処方される外用薬「ヒルロイド・ビーソフテン(ジェネリック)」は、血行を良くして新陳代謝を促進し、早く内出血が消える効果があるといわれています。

また、ビタミンCは血管を強くする働きがあるので、普段からビタミンCをしっかりと摂取していただくことも、ご自身でできる内出血を防ぐ方法になります。


目の下に内出血が出来た当日のお写真です。

お化粧をしてコンシーラーをした状態のお写真です。

個人差はございますが、コンシーラーなどを使用いただくと目立ちにくいです。

鍼を受けらえる方の体質や体調、内出血の深さや大きさなどで内出血が消えるまでのお時間が変わってまいりますので、ご心配な点や気になる点は、担当の鍼灸師さんにご相談されることをお勧めいたします。

最後までご覧くださりありがとうございます。

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